うつ病は炭水化物中心から中心の食事に変えると治る、かもしれません。

日本人の食生活では海外と比べてを食べる量が少ないと言われます。

その為、海外の人の身体と比べると筋肉量に違いが出るとか・・・。

人間性を見ても同じかもしれません。

海外の人の方が豪快な心の持ち主が多そうな気がしませんか?

これにはの栄養から見ても根拠があると言えそうです。




うつ病改善するなら肉をたっぷりと

牛もも肉

はたんぱく質、脂質、ビタミンB群がたっぷり含まれています。

1.トリプトファンの含有量がすごい

うつ病改善のためには幸せ物質とも言われる脳内物質、セロトニンの分泌が重要です。

セロトニンの原料となるアミノ酸がトリプトファンと呼ばれるものですが

肉にはこのトリプトファンがたっぷりと含まれています。

牛・豚・鶏肉100g当たりに含まれるトリプトファンは150~250mg程含まれていて

普通の人の1日の推奨摂取量500mgと比較しても、大きなウェイトを占めます。

うつ病の改善のためには1日に1,000mg程のトリプトファンの摂取を推奨されますが

を中心に、ご飯や卵、乳製品などを食生活に組み込めば、すぐにクリアできるほどです。

2.セロトニンの合成材料ビタミンB₆も多い

セロトニンの合成の為には他にもビタミンB₆やマグネシウム、炭水化物などが必要ですが

この内にはビタミンB₆がたっぷりと含まれています。

ビタミンB₆セロトニン以外の脳内物質の生成にもサポートを行うので

メンタルを正常に保つ上でも日ごろから摂取しておきたいビタミンの一つなのです。

を食べることでこの2つを同時に摂取できるので

はうつ病を改善させるのに大きく役に立つ食材と断言できます。

3.その他のビタミンBや有効成分の働きも効果あり

肉には他にも葉酸ビタミンB₁₂も多く含まれています。

葉酸は快楽を感じさせるドーパミンや集中力を高めるノルアドレナリンなどの

脳内物質を活性化させる働きがあります。

葉酸が豊富に含まれたを食べることで、向精神薬の効果を引き上げることもできます。

また、ビタミンB₁₂は普段から摂取ができないと

身体が疲れやすく、動悸が起きたり食欲を感じられにくくなります。

他にも日常生活ではあまりなじみのない成分、イミダペプチドという成分も肉にはあります。

イミダペプチドは疲労回復効果と強い抗酸化作用があり

疲れや老化の原因となる活性酸素を取り除く効果があります。

更にうつ病の症状、抑うつ状態の解消にもイミダペプチドが活躍するので

を食べることはうつ病回復に十分な力を発揮してくれるでしょう。

焼肉を食べよう

肉

料理の中でもうつ病の改善に役立つのは焼肉です。

カルビやハラミなどもそうですが、レバー魚介類も同時に食べやすい料理なので

うつ病を治す上で大事な亜鉛鉄分などのミネラルも同時に摂りやすいのがメリットです。

うつ病を回復させるための脳内物質をしっかりと分泌させるために

をガッツリ食べて、ご飯や野菜、魚介類も合わせるのがポイントです。

そして何より、美味しい焼肉を食べることで幸せを感じることが大事です。

美味しい食べ物を食べている間も、ドーパミンという快楽物質が脳に分泌されるので

ストレス解消効果や、幸福感を得られます。

うつ病で食欲不振になっている人も、少しずつを食べることで

だんだんと食べられる量が増えていくので、回復傾向に向かうことができます。