プチうつ改善に組み合わせ豊富なヨーグルト


ヨーグルト

牛乳やチーズなどの乳製品にはセロトニンの原料となるトリプトファンが豊富に含まれますが

特にヨーグルトは乳酸菌による腸内環境を良好にする効果があるため、

自律神経の安定を促しストレス耐性を高めるので、プチうつの解消に効果が期待できます。

セロトニンの分泌と自律神経の安定を保つことでストレスホルモンの分泌を抑え、

ストレスの解消にもヨーグルトは効果的な食べ物と言えます。

ヨーグルトはフルーツやナッツとの組み合わせもしやすいので、他のプチうつ

解消に役立つ食べ物と一緒に食べることで様々な栄養を摂取できるようになります。



朝のプチうつ解消のお供、バナナとヨーグルト


食事2

バナナとヨーグルトを合わせることで次の効果が得られます。

1.プチうつから助けるセロトニンの原料をバランスよく摂取できる

バナナにもトリプトファンが多く含まれていますが、他にもビタミンB6、糖分

適度に含んでいるのでバナナだけでもプチうつ解消効果が期待できます。

そこにヨーグルトのトリプトファンも加わることでセロトニンの分泌が

より効果的なものになります。

2.食物繊維と乳酸菌で腸内問題も解消

バナナには食物繊維が含まれるので、余計な脂肪分の吸収を抑える効果があるため

プチうつの症状の過食症による無駄なカロリー摂取を防ぎます。

加えてヨーグルトの乳酸菌による腸内環境をきれいにする効果で、人間の感情を

制御している自律神経が正常に働きやすくなり、ストレスに対して強くなります。

3.カロリー控えめでプチうつで食べ過ぎな人にピッタリ

市販で売られているバナナの平均カロリーは90kcal程度で、カップで売られている

ヨーグルトのカロリーを加えても大体200kcal以下くらいになるので、

過食症状が出ているプチうつの人には優しい食べ物ではないでしょうか。

バナナとヨーグルトの甘さや酸っぱさの相性は非常に良く、バナナまるごと1本使えば結構な

食べ応えになるのでプチうつ解消にぴったりな組み合わせと言えるのではないでしょうか。

他のプチうつ改善食材との組み合わせは

ビタミン

バナナだけでなくヨーグルトに合わせるプチうつに有効な食べ物は他にもあります。

1.ストレス解消にはキウイ

キウイにはオレンジやいちごよりも豊富にビタミンCを含んでいます。

ビタミンCにはストレスや不安を抑制するホルモンを分泌させる作用があるので

ストレスが原因のプチうつの予防・改善効果が期待できます。

他にもビタミンCには風邪の予防などでその効果が知られるように、

病気に対する抵抗力や免疫力を上げる効果もあるので、身体の不調を防ぐ効果もあります。

もちろんオレンジやいちごをヨーグルトに加えてもOKです。

2.意外なプチうつ解消食材、くるみ

くるみには様々な栄養素が含まれますが、特に注目したいのが

αーリノレン酸という脂肪酸を含む点です。

αーリノレン酸ωー3脂肪酸の一種で、摂取すると神経細胞が活発になり、

脳が元気になることからプチうつの改善だけでなく、認知症の予防にも期待ができます。

3.目の疲労もプチうつの原因に、そんな時はブルーベリー

ブルーベリーも食物繊維を含み、ビタミンA・C・Eが含まれているので

眼精疲労の回復効果や、抗酸化作用が期待できます。

ビタミンAだけでなくブルーベリーのアントシアニンという成分も目の疲れを取り去り

視野も広がる効果があるので、眼精疲労から来るプチうつには

ブルーベリーがおすすめです。

便秘解消効果を期待しての食べ過ぎには注意を

漢方薬2

ヨーグルトは市販のカップの物でも100kcal前後とそこまでカロリーが高くないので

食べ過ぎてしまう人もいるかもしれませんが、ヨーグルトの食べ過ぎは腸への刺激が

強いものになるので下痢になってしまうこともあります。

その為3個パックになっているヨーグルト1つとバナナ1本程度に収めておくのが

プチうつ解消のためには賢明な判断かもしれません。